モネそれからの100年展、名古屋市美術館へ行ってきました

こんばんはっ
心と体の健康サポートKoko♡Karaの池内ひろ美です。

キネシオロジーとヤムナを使うセッションや講座を愛知県名古屋市と三河方面で開催しております。

モネそれからの100年展、名古屋市美術館へ行ってきました。

「先生、意外と芸術派なんですね」って言われます

『はい、感性で生きているので…』
詳しくはないですが、いろいろと行きますよ
目から入る情報(刺激)が脳の奥まで響く感覚が好きです。

名古屋市美術館でモネ展をしているのを知ったのは…
2.3日前そして7月1日までなんて
気付くのが遅すぎ、もう今日しかない!って 美術館開館と共に列に並び入館
それで良かった「ナイス選択」


全てを観終わって 美術館を出た11時には長蛇の列でした
それでもゆったり・ゆっくり鑑賞するには難しい状況でしたから、平日が狙い目なのかしら?

モネと言ったら【睡蓮】というイメージですが、
それ以外の【霧の中の太陽】や【ジェベルニーの積みわら】も素敵でした。

音声ガイドを付けたので、文字を読むだけではなく、更に詳しい事が伝わってきました。
モネが作品の中に描き出そうとしたのは特定の物体ではなく、光・水・大気など物体を取り巻く【形なきもの】
鑑賞者を瞑想的・神秘的な体験に誘いながら、
イメージがフレームを超えてどこまでも広がっていくような感覚を作り出していると言われる作品たち

特定の物体ではなく、光・水・大気と形なきものも目がいく、
フレーム全体をとらえる 今までにない感覚

目に映る物は1つではない
まるで その場の全ての物と共に生きる感覚
宇宙とかワンネスみたいなんて 思いながら現代アートとモネを同時に楽しむ
見る視点を変えるとまた素晴らしモノを発見するんだな
目に入る色彩で脳が活性化された感じでした。

見る視点を変える 


面白い発見があるでしょ
モネ展は7月1日までだよ~
五感が研ぎ澄まされたような時間でした 

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